Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

仕事論っていうやつが大好きな人たち

僕は若いっていうこともあるからか、あまり仕事論的なものを持つことがない。もちろん、自分の仕事に責任を持つということは当たり前だから、そういったことには一応の何かをもっている。
親がシングルマザーで保険の営業をやっていたのを見てきたこともその一因になっているのかもしれない。よく、親から言われたことはこんなことだった。
① 仕事は飯を食っていくためにするもの。
② 趣味で仕事をしないこと。
③ 自分の仕事には責任を持て。


今の会社に入ってすごい思うのが、すごい面倒くさい人が多いということだ。筆者の中でそれらを分類すると以下のタイプに分けられる。
① 趣味=仕事となっている人
② 体育会系の考え方が大好きな人
③ とにかくプロセスにこだわる人
④ 何でもかんでも自分の思ったとおりにしようとする人

①についていうと、とにかく仕事大好きっていう人で、1人テンション高く仕事をしている人。こういう人はとても幸せだと思う。
②についていうと、体育会系の考え方が好きで「ほうれんそうが大事だ」とか「俺の言うことに従え」とかそういったタイプ。一緒にいると面倒くさいと思う。
③についていうと、結果よりもプロセスにこだわっている。でも、こだわるところが違うだろと筆者はそう思う。いくらプロセスが良くても結果がダメであればそれはゴミ同然だと思うし、自分の後輩にもそう教えている。
④についていうと、人が作ったものを自分が思ったとおりに作り替えて、それを押し付けようとする人。特に管理職が多い。それならお前が1からやればいいのにと思うことこの上なし。担当者の苦労とかそういったものをまったくと言っていいほど考えていない。僕はこれを偽善者と同じものだと考えている。しかも、押し付けてくる部分は自分の趣味なのだからたちが悪い。

これら①~④はこのブログのタイトルにもある所謂、仕事論っていうやつだが、自分の中だけで完結していればいいのだが、相手にまで自分の仕事論を押し付けようとしたとき、それは単なる迷惑にかならない。
なぜ①~④のタイプがすごい面倒くさいと言ったかというと、自分の中だけで持っていればいいのに相手にもそれを強いてくるからだ。

筆者はこういう人たちを見ると、いつも自分の中で勝手にやればいいじゃん的な(冷ややかな)目線で見てしまう。

これは筆者がいる環境だけの話なのかもしれないが、こういったメンツが実は生産性を落とし、業務としては効率を下げていることが多い。つまり、余計なコストをかける原因を作ってしまっている。

仕事論っていうのは持つことは構わないが、それを相手に押し付けず、自分の心の中だけでいい感じで持っておくくらいがちょうどいい。