Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

ストレスチェックで良好な範囲に収まる人の割合

ちらちらニュースサイトを見ていたらストレスチェックが義務付けられることによって、厚労省がパソコンで診断できるソフトウェアを無料配布するらしい。

www.sankei.com


ところでストレス社会とも言われる現代社会において、どれだけの人が良好(正常)な範囲に収まるのか、とても興味があります。


例えば筆者なんかは
・プロジェクト管理で予想もしていない事態に巻き込まれ、遅延をリカバリーさせられる。
・上司や管理職がいつまでも過去の失敗とかネチネチ全体会議の前で言っている。しかも純粋に我々が悪いわけではないのだけど。
・黙っていれば問題ないのに、第三者が横槍を入れてくるので、それの対応に余計に工数がかかる。
・管理職からのめんどくさい要求への対応。やっぱり工数がかかる。

っていうのがあって、まあ、良好な範囲に収まらない自信があるんですけど、例えば2番目にあげたことっていうのは社会学の観点で調べた人が実際にいて、失敗が大事になることの発端っていうのは、管理職に対して失敗を報告するとネチネチ言われたり、鬼の首をとったように全体の場で罵倒されたりすることが一因にあるとのことだ。

確かに失敗に寛容になってはいけないのだが、起こってしまったことをいつまでもネチネチ言っているようでは、かえって部下の勤務意欲を削ぐ結果となり、それが何回も起きる=負のスパイラルに陥ることにつながるのだから、それにいい加減に気づかないのかなとも思うんだけど。

で、肝心の「ストレスチェックで良好な範囲に収まる人の割合」なんですが、これはチェックを受けた人の10%〜20%くらいしか良好な範囲に収まらないんじゃないかなと個人的に考えている次第です。特に根拠はなく、フィーリングっていうやつだけなんですけど。

最近、20代後半にさしかかろうというところで、給料を取るべきか、少し給料が下がっても生活が充実する仕事に変えたほうがいいのかなといろいろ悩んでいるわけでして、1日の時間の3分の1(=8時間)以上が労働時間として消えていくわけですから、仕事にも生活の質と同じ質を求めていいんじゃないかと。

だったら筆者はやっぱり飛行場で飛行機に関する仕事に就きたいかな(笑)