Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

1週間ぶりに会社へ出勤して思ったこと

1週間ぶりに会社に出勤しました。
別に(心や体が)病んでいたり、休暇をとっていたわけではなく、出張で地方へ1週間行っていたという、ただ、それだけのことなのですが、都会の殺伐とした空気から田舎の緩やかな空気を堪能したことでいろいろと気づいたことがあったので、今日はそれを投稿しようと思う。

1 混雑した電車に乗らなくていいという幸せ

出張中、宿泊地から事務所まで2駅くらいあったので毎日、電車通勤をしていた。
都会だと混雑した電車に快適に乗るためには始発に合わせて、10分前に駅について、並んで・・・といったことをする必要があるけど、出張中はそんな生活とは無縁だったし、朝もゆったりしていた。こんなにゆったりした朝を迎えるのは久しぶりで、スマートフォンを触ることも無く、外の風景を見ながら通勤・・・。
やっぱり、朝はこれくらいの余裕が欲しいなと思う。

2 星空がきれい

都会にいると気がつかないけど、夜の空はこんなに星がきれいに見えるんだなと思った。
都会にいると光害って言って、星空が見えなくなることもあるのだけど、地方ではそんなことが無いので満天の星空を堪能できた。
現地に着いてからコンテジと三脚を持ってくれば良かったなと後悔してしまった・・・。

3 時間の進み方が緩やか

中日は仕事が早く終わったので、前日よりも早くホテルに戻ることが出来た。
夜は飲みに行くことになっていたので、時間までホテルで待っていたら、不思議といつもよりも時間の進み方が長く感じた。
ただテレビを見ていただけなのだけど、いろいろと考え事や頭の整理が出来て、とてもいい時間を過ごせた。

4 人が優しい

やっぱり都会よりも地方の人の方がやさしいと思った。言葉にとげが無いというか、ほんわかしているというか。

やっぱり、毎日、同じルーティーンみたいな生活はするべきではないと思った。定期的にいろいろな刺激を受けるようにしないといけないよね。