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Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

20歳からの責任

Diary

今週のお題「20歳」

20歳のころって何をしていたか。
ということはいろんな人が書いているし、まあ、面白くもないのかもしれない…というよりかはまた別の機会に書きたいと思う。

で、今回のタイトルについて・・・。

筆者が働き始めたのは18歳。高校を卒業して直後だった。
進学校に通っていたので、卒業して働く方がめずらしい方だった。

確か入社してすぐに携帯電話が壊れた。
携帯電話が壊れたし、型が古かったので新しい機種に交換しようと思った。

で、携帯ショップに行って機種変更したいんですけどと言うと、

「未成年者なので同意書が必要ですね。」

「!」
今思えば確かにそうなのだが、当時は働いて稼ぎもあったし、「えっ!」という感じだった。
とりあえず親に同意書を書いて送ってもらって、機種変更をした記憶がある。

もう一つあったとすれば、クレジットカードを作るということ。
海外に行けることになったけど、行くにはクレジットカードが必要。
で「クレジットカードを作りたいんですけど」と銀行に行ったらやっぱり同意書が必要だった。

その時も親にお願いして、急いで書いてもらって送ってもらった。

何が言いたいのかというと、いくら働いていても20歳未満であれば未成年者として親の保護があるということだ。
同意書っていうのは親の同意、つまり、親が子に成り代わって契約責任を負ってくれるということである。

これが20歳になったら同意書なんて必要ない。
大学生であっても20歳になったら同意書という親からのお墨付きをもらわなくても、自分で契約行為が行えるようになる。そのかわり、誰も守ってくれない。

20歳になったら、酒を飲めるようになったことが重要でもなく、競馬やパチ屋で遊べるようになったことが重要なのでもなく、自分の責任で契約行為をしたり、金を借りたりすることが一人で出来るようになったことが重要なのだ。

成年っていうのは自由なように見えてその裏には責任が常に付きまとっているということなのだね。