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Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

社会人と大学生活を掛け持ちした4年間②

前回までの話。

tachi221.hatenablog.com

前回まではどうして働きながら大学に行くことにしたかということを書いたので、今回は入るまでの話をまとめます。

受験

夜学にももちろん入学試験があって、それに合格しないといけない。
筆者の時は
① センター試験+2次試験
② 2次試験だけ。
③ 社会人推薦入試
の3つがあった。この中で一番楽なのはたぶん、社会人推薦入試だと思うのだけど、推薦書類を用意する必要があって、めんどくさがりな筆者は(高校卒業後、2年しか経っていないのもあったけど)②の2次試験だけで受ける方法を選択した。

それと受験をするにあたって、出身校(高校)から卒業証明書を取り寄せる必要がある。学校の窓口に電話して元担任の先生に事情を話して卒業証明書を帰省がてらもらいに行くことにした。

学校に行って担任から卒業証明書をもらうと「そういえば、あんた給料いくらもらってるの?」という鋭い質問が。そう言えば、昔は先生と生徒だったけど、今は何だかんだいって同業者なのか…。

2次試験っていうのは、大学が指定する全科目を受ける場合と、大学が用意した数科目の中から規定数の科目を受験者自身が選んで受験するという2通りの方法がある。
筆者が受けたのは後者であったので、自分が得意な科目を選ぶか、点を取れそうな科目を中心に勉強すればいい。

そして筆者が選んだのは数学と英語。
一番、選択しなさそうな組み合わせだけど、高校の時はそこそこ数学が出来たし、英語もそこそこ出来たからこの組み合わせで行こうと思った。

受験勉強は昼休みと帰宅してから、それぞれ基本問題が載っている薄っぺらい問題集を数回やりこんだ。
薄っぺらい問題集っていうのが、今振り返ってみると実は結構なポイントで、ちょっと厚い問題集とか難しい問題集とかやり始めると、途中で心が折れるので、簡単でうすぺっらい問題集がちょうどいいと思う。

受験本番はそこそこレベルだったが、無事に終わることができ、希望の学部に合格することが出来た。

そしてここから4年間の大学生活が始まるのです・・・。

(1年目の生活につづく)