読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

生活8日目②:台北101に昇ってきました。

龍山寺(ロンシャンスー)にお参りをしても、まだホテルに帰るのには早い時間であったため、もう1カ所、観光名所に行ってみることにしました。ん?あれ足元にGがいる…。

台北市内で一番高い建物といえば台北101です。
どんだけ高いかというと、
https://www.instagram.com/p/BIzBaiZAdIw/
Taipei 101, one of the highest building of the world.

まったくてっぺんが見えません(笑)
完成した2000年代初頭には世界で最も高い建築物だったそうです。

と、いうわけで馬鹿の高上りという言葉がありますが、馬鹿な私は展望台に昇ってこようと思います(笑)
(注:馬鹿の高上りという言葉の本来の意味は、調子に乗ってのぼせ上がってしまう人のことです。)

台北101への行き方

地下鉄(信義線、英語ではLine 2)で台北101/世賀駅で下車。

展望台への入口・昇り方

展望台へは地下1階か、4階に設置されている受付で入場券を買って昇ります。
入場券のお値段は大人は普通券で500元(約1,600円)、ファストパスで1,000元(約3,200円)。それにしてもファストパスってTDLみたいだね(笑)
ちなみに私は4階から入りましたが、4階受付のお姉さんは日本語がちょっと話せます。
こちらが英語で話しても、
「500元です!」
「整理券とパンフレットです!」
「ありがとう!」
って、完全に日本語です(笑)

もう1つ言うと、地下1階の入口よりも4階の入口の方が若干、早く入れる気がします。
地下1階はメトロの出口に近いので、人が溜まりやすいのかもしれません。

また、Wikipediaでは荷物制限の記載がありましたが、私は普通に荷物を調べられることもなく通れました。

エレベーター

展望台へ行くエレベータですが、これは日本の東京芝浦電気…つまり東芝製です。
分速1,030mで展望台まで39秒で行くことが出来ます。ものすごいスピードで昇っていくので若干、気圧の変化を感じます。
帰りは少し遅くなって、毎分600mとなります。
このエレベーターの速度はギネス記録にも登録されていましたが、どこかのエレベーターにその座を明け渡してしまったようです。
f:id:tachi221:20160807135306j:plain

たぶん、三菱電機が上海につけた分速1,080mで昇るエレベーターだったかな…。
ちなみにこのエレベーターは立った1円硬貨が倒れないほど静かです。

展望台

展望台からの景色はこんな感じです。
f:id:tachi221:20160807135501j:plainf:id:tachi221:20160807135516j:plainf:id:tachi221:20160807135600j:plainf:id:tachi221:20160807135626j:plainf:id:tachi221:20160807140002j:plainf:id:tachi221:20160807135729j:plain

おまけにガラス近くに立つと、足場の感触が少し変わってものすごく怖い感じがします。一応ですがガラスについては8t車が乗っても割れないそうです。
エレベーターに乗る前に運営会社のスタッフさんが写真を撮ってくれるのですが、この写真は展望台で買うことが出来ます。お値段は600元(約1,800円)。ちょっと高いですね。

展望台はガラスで囲まれたものと、実際に外に出ることが出来るものと2つありますが、後者は天候不良で中止となって今した。

チューンドマスダンパー

台北101ですが建物の高さは500mを超えています。
このような超高層ビルでは地震の対策もさることながら、風対策が特に重要とのことです。
そういった風対策を行うための設備として、チューンドマスダンパーと呼ばれる機器が展望台に設置されています。
f:id:tachi221:20160807135832j:plainf:id:tachi221:20160807140312j:plain

サンゴ礁を使った工芸品

台湾では古くからサンゴ礁を使った工芸品が作られ、身分や地位を表してきたそうです。
f:id:tachi221:20160807140351j:plainf:id:tachi221:20160807140343j:plainf:id:tachi221:20160807140404j:plainf:id:tachi221:20160807140536j:plainf:id:tachi221:20160807140413j:plainf:id:tachi221:20160807140512j:plainf:id:tachi221:20160807140518j:plainf:id:tachi221:20160807140922j:plainf:id:tachi221:20160807140530j:plain

ちなみにお値段ですが、1つ2,800万元(約8,960万円)ということで、ここではまた別の怖さを感じました(笑)

テレサ・テン

余談ですが、降りるエレベーターの付近にテレサ・テンのブースがありました。ここにきて日本語で歌を聴くとは(笑)
f:id:tachi221:20160807140922j:plain

その後…

その後ですが時間があったので象山(標高200mくらい?)に登ろうと思い、メトロで移動しました。
200mだからたいしたことないだろうとたかをくぐっていたところ、道の途中で険しい階段にぶつかり、最終的に足がけいれんして引き返してきました。f:id:tachi221:20160807144450j:plainf:id:tachi221:20160807150905j:plainf:id:tachi221:20160807145211j:plain

最後はちょっとださかった…。
まあ、日ごろの運動不足が解消されて何よりでした。