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Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

定番の観光地「九份」に行ってきたので感想と、トイレの場所を挙げておく

日本人観光客にとって台湾での定番観光地といえば、たぶん「九份」。
台湾に来てまもなく一年になろうとしているが、未だに行ったことが無かったので会社の同僚と一緒に行くことにした。
(ちなみに中国語では「ジョウフェン」といいます。)

① 九份ってどこだ?

 九份新北市New Taipei City)の瑞芳区にある「九份風景区」のことを言う。

 Wikipediaを紐解くと、19世紀末に金鉱として賑わいを見せていたが、1971年に金鉱を閉山してからは一時忘れさられていた町になっていた。1989年に「二・二六事件」を題材とした映画「悲情城市」が台湾で大ヒットし、映画の舞台となった九份も1990年代に入ってから台湾国内で九份ブームが起きたそう。日本人が多く来るようになったのは、千と千尋の神隠しのモデルとなった街だからという理由らしいが、これは間違いらしい。

② 九份までの行き方

 九份への行き方としては3通りある。
【その1】バスで行く方法
 MRT忠孝復興駅(太平洋SOGOの最寄り駅)1番出口を出て1062番バスで行く。運賃は115元。

【その2】電車とバス or タクシーを乗り継いで行く方法
 台北駅から台湾鉄道にのって「瑞芳(ルイファン)」という駅まで行く。この後にタクシーから駅前から発車している825番バスで行く。
 鉄道の運賃は49元、タクシーでは定額で205元。バスを使えば15元くらいらしい。

【その3】タクシーで行く方法
 今回は行きは「電車+タクシー」、帰りはタクシーで帰ってきたのだけど、タクシーでは九份から台北市内(忠孝復興駅)まで1,200元の定額運賃だったので、この額が目安かと。

 個人的には「その2」か「その3」をお勧めします。バスは運転が荒い…。

③ お手洗いの場所

 最初に…トイレットペーパーを持っていくことを忘れないようにしたい。トイレットペーパーホルダーはあるが、トイレットペーパーがないということはよくあるので絶対に持っていくのを忘れないようにしたい。
 トイレは老街の入り口近くにある「セブンイレブン」と老街の入り口にも公衆トイレがある。
 

↑ ガードミラーの右手にトイレがある。

 よく紹介されるトイレはここらしいが、その他にもちょっと降りると寺院と観光センターがあり、そちらにもトイレがある。
 

 

 個人的には観光センターのトイレが一番きれいだったと思う。

 老街の中にもあるがなかなか登場しないので、街の中に入る前にトイレは済ませておいたほうがいいと思う。

 ちなみに街の中で見つけたトイレはこちら。

 寺院が近くにある場合はそこに行くのも一手です。

④ 台湾茶を楽しむ

 老街の中を探索した後、よく写真に登場するあのお茶屋さんに行ってきた。
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 写真を撮り忘れるという痛恨のミスを犯してしまったのだが、費用は1人300元。お茶の葉とお茶菓子を持ってきた店員さんが日本語でお茶の入れ方を説明してくれる。
 天気のいい日はデッキからの景色がとてもきれいなのだが、九份で天気のいい日はあまりないらしい。
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 というわけで、おいしいお茶を飲み、楽しい話をしたひと時だった。街の中の景色はいろんなサイトで紹介されているのであまり写真を掲載しなかったが、事前の下調べではトイレ情報があまりなかったので、トイレ情報をちょっとだけ多くしてみた。
 これでおいしい食べ物をたくさん食べても大丈夫…だね。