Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

台湾トイレ事情の変化

台湾旅行のサイトなどを見ていると「台湾ではトイレットペーパーはゴミ箱に捨てる」と記述があることが多い。
かくいう筆者も腹痛でMRTのトイレを使うと、個室内にゴミ箱があり、水を流してみると「あれ?」と思うことが多い。
要は
水圧が弱いっていうことなのだけど、日本人としてはゴミ箱に捨てるというのはいささか抵抗がある。
もちろん高級ホテルや新築物件、駐在員向けマンションは紙を流しても何にも問題ない。

たぶん、これは異動するまでずーっと続くのだろうと思っていたら、台湾政府がついに動き出した。

japan.cna.com.tw

そんなもんでロゴマークまで作って大々的に行う予定。

japan.cna.com.tw

水圧が弱いから流さない、下水管が細いから流さないという理由がこれまで言われてきたのだけど、トイレットペーパーの紙質もついこの間までは水に溶けないタイプしかなかったのが、水に溶けるタイプが主流になってきたため、もはやゴミ箱に入れて捨てるということも必要ないらしい。

確かにスーパーでも水に溶けるトイレットペーパーが普通に売られているところを見ると、もうゴミ箱もいらないんだろうな。
こうやって一歩ずつインフラが整えられていくところを見ると、台湾もまだまだ発展しそうだなと期待してしまうのは私だけ…なのだろうか。

ちなみに台湾人の向上心は我々日本人も見習わないといけないと思ってしまう。

news.livedoor.com

やっぱり清掃が行き届いているか否かというのは国の成熟度を示すバロメーターにもなると思うので、もっと頑張ってほしいなと個人的には思いました。