Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

年末年始の過ごし方

気付けばもう12月も半ばに入っていた。
そう言えばボーナスも入ってきたし、来週は給料日だった。海外暮らしの笑える点はボーナスは日本円で日本に残してきた口座に支払われるので、ボーナスをもらったとしても使いようがない、というか使えないことだ。
案の定、今年のボーナスは定期預金に塩漬けになっている。
そんな話はどうでもいいとして、そろそろ年末年始の過ごし方を話し始める時期になった。一時帰国して帰る人もいれば、台湾で過ごす人もいる。筆者も残念ながら2名の業務代行者を立てられないと休暇も取れないし、一時帰国もできない。他の職員は1名だけ立てればいいのに筆者だけ2名立てないといけないとは何とも不利なことだ。帆他にもいろいろと不満が溜まってきていて、さっさと東京に戻りたいのだが、あと何か月いればいいのだろう。2月の旧正月に帰ろうと画策してみた結果、うまくはいったが、一番最後の週には戻ってこないといけないことになった。年末に1週間帰るのだから…(以下略)
と、思っていたら現地職員さんが日本へ行くとテンション高めに話しかけてきた。聞けば、今年は某所にある温泉地で年を越すそうだ。そしてその現地職員さんの心配事は年末年始だから飲食店が営業しているかということらしい。日本では年末年始も営業している店が多いが、台湾では旧正月になると休業してしまう店のほうが多い。が、行く場所は観光地なんだし、問題ないよと答えたら、それを聞いて安心したということだ。まあ、店がやっていなかったらイ〇ンとかは必ず開いているし、本当に問題ないと思うのだけど。

この話に関連して、とにかく最近は台湾から日本の地方へ飛ぶ便が多くなった。赴任先の台北でも地下鉄の中で見る旅行会社の広告はこれまでの京都とか、東京といった場所から、東北や北陸といった地方や屋久島・佐渡島といった離島観光へチェンジしてきた気がする。筆者も東北出身なので雪が大好きな台湾人にはぜひ、東北の冬を体験してもらいたいと思うし、一日本人としては日本でお金をいっぱい使ってもらいたいとも思う。
いろんな年末年始の過ごし方があるようだけど、筆者は4月の試験に向けて勉強しようと思う。日本で生活していたいし、もっとレベルの高いところで仕事をしてみたいので、年末年始はスキルをもっと磨こうと思う。