Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

石川・金沢への小旅行2(長町武家屋敷街から金沢城公園までの道中)

6月22日にふと金沢に行こうと思い立って、その日に切符を購入し、金沢へ日帰り旅行してきた。
北陸新幹線(行き)の様子や感想は以前に記事を書いているので、以下に紹介させていただこうと思う。
tachi221.hatenablog.com

今回は金沢駅到着後の筆者のふらつき(観光)についていろいろ書いていきたいと思う。
まずは金沢駅
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(この写真を撮った後、きれいなお姉さま方に写真を撮ってほしいとお願いされたのですが、そのお姉さまがバッチリ写っていたので少し加工しています。)
金沢駅アメリカのTravel+Leisureが選んだ世界で最も美しい駅14選の1つに入った駅で、兼六園口から出ると巨大なガラス製のドームと門が出迎えてくれる。
このガラス製のドームはもてなしドームと呼ばれ3,019枚ものガラスを使っているとのことだ。このドームには地下イベント広場があり、利用料は1日1万円ということである。

金沢観光にはバスが便利で有名な観光地を周遊する観光バスが運行されている。
金沢観光をされる方へ|観光に便利なバス |北陸鉄道株式会社
もちろん1日フリー乗車券も販売されており、駅前のバスターミナルにある券売所で購入することが出来る。この1日乗車券の値段は500円だが、筆者はバスに乗り遅れそうだと焦ってしまったので、このフリーパスを購入するのを忘れてしまった。

この観光バスに乗って最初に長町武家屋敷界隈を見物に行った。

武家屋敷とは文字通り武士が住んでいた屋敷(家)であり、実際に加賀藩の藩主が住んでいた。角館の武家屋敷を何回か見ているためか、あまり感動というか面白みが湧かなかったのだけど、角館の武家屋敷とはまた違った雰囲気が見れる。

長町研修塾とは公益財団法人金沢職人大学校が管理している施設で、中にある茶室は使用料を払えば一般にも貸し出ししてくれるようだ。金沢職人大学校というのは金沢に残る伝統的な職人の技術を継承していくために作られたようだ。確かにこの後、茶屋街に行き、そこで工芸品を販売する店をいくつか見たのだけど高度な技が使われているであろう工芸品を多数見ることが出来た。



個人的には武家屋敷の通りよりも、この流れている川の水がとても綺麗なことに驚いていた。こうした美しい景観にふさわしい川の流れだと思う。

金沢城公園まではここからGoogleマップで見れば歩いて行けそうな距離なので、歩いていくことにした。が、坂を登る羽目になり、後悔したのは言うまでもない。


歩いている途中に見えたこの建物は石川四高記念文化交流館というもので、建物自体は国の重要文化財に指定されているとのことだ。

金沢城公園に向かって歩いている途中、ソフトクリームを売っている店があったのだけど、金箔入りソフトクリームが550円で売られていた。金箔を食べるとどんな効果があるのかと思ってしまうのだが、純金にはヒーリング効果があることが科学的に証明されているとのことだ。食べなくても物を見ただけで十分にヒーリング効果があると思うのだけど。
また、東洋医学では金箔には不老不死の効果があると信じられていたのに対し、西洋医学では食べたところで意味はないということも言われていたそうだ。どちらが正しいのか筆者はハッキリわからないが、金箔を作っている会社がヒーリング効果があると科学的に証明されたんですと言っていることは、少なくともヒーリング効果はあるということだろう。でも、やっぱり食べなくても十分ヒーリング効果はあると思うんだけどなあ…。

(次回に続く)

参考
kanazawa-eki.com
www.moonhill.jp