Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

石川・金沢への小旅行3(兼六園・金沢城公園・東山ひがし茶屋街・帰りの車窓)

前記事はこちら

tachi221.hatenablog.com
tachi221.hatenablog.com

自分って本当に遅筆もしくは面倒くさがりだなあと思うのだが、今回は金沢旅行記の3つ目。兼六園金沢城公園などの写真をアップしたいと思う。
兼六園といえば水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで日本三名園のひとつであり、17世紀の中頃に加賀藩によって作られた庭園で桜や紅葉がとても綺麗に見えるとのことだ。なぜ何もない6月に来たのかは分からないが、これも「そうだ、金沢にいこう」という思いつきの結果なんだろう。兼六園という名前は松平定信がつけたものらしい。








この噴水は日本にある噴水の中で最も古い噴水であるとのことだ。位置エネルギーのみで吹いているらしい。

霞ヶ池まで来ると金沢市内を一望することができる。




桂坂口から出ると金沢城公園が真向かいに見える。

私は最初、金沢城公園と聞いて他の城跡のように天守閣みたいな建物があるのだと思っていたのだけど、ここにはそういうのはないそうだ。



河北門には無料でその中に入ることが出来る。なお、土足厳禁である。


橋爪門に入って五十間長屋を見に行った。五十間長屋に入るには入場料が必要だが、兼六園でセット入場券を買っていたのでお得に入館することができた。

ちなみに長屋内も土足厳禁である。

この復元階段を登ると長屋上部からの景色を見ることが出来る。が、この階段自体がめちゃくちゃ急であり、おそらく60度くらいの傾斜はあるのでないかと思う。

登るときは意外とスイスイ登っていけるのだけど、降るときはものすごい恐怖感を感じる。誰か登って降りれなくなった人は存在しないのだろうか。



五十間長屋を出て玉泉院丸庭園の方に進んで行く。




兼六園金沢城公園で1時間半くらい滞在した。結構歩くので足が痛くなる。
続いてバスで東山ひがし茶屋街を見に行く。





古くからの街並みが見えるという茶屋街ですが、最近建てたであろう近代的な建物や内装の関係もあって、どちらかというと江戸時代の雰囲気を再現しつつ、金沢の伝統工芸品を展示・販売するようなそんな感じだった。
ちなみにこれはお茶街のあるお店の工芸品。

金箔ソフトクリームなんていうのも売っている。金箔は食べるとヒーリング効果があるそうですが、金っていうだけで相当のヒーリング効果があると思うのだけど・・・。

最後は金沢駅まで歩いて帰ることにした。
金沢駅までは歩いて20〜25分くらいあれば着くことが出来る。
途中、浅野川沿いにある主計町茶屋街を通った。

ここは彦三緑地だと思うけど、写真を撮ったら(本当に偶然に)地元の子供が写り込んでしまった。

余談だが、小さい頃からこういった自然や文化財に触れられることはすごい貴重な体験になるんだろうと思う。
今回はGPSロガーアプリをiPhoneにインストールして自分の歩いた場所・距離を記録しながら旅をし、全体では16kmほどの移動をした。たぶん、うち6kmくらいは歩きだと思う。

30分くらい歩いて金沢駅に到着し、えきねっとで予約した切符を受け取って新幹線に乗車した。
帰りくらい、グリーン車で帰って見るかと思ったけど、何故か貧乏根性が働いて普通車を買ってしまった。のちにそれが幸となるのだが、乗車後、ビールを飲んでいたら前の人が座席を変に動かして座席が1回転してしまい、テーブルに置いていたビールが自分に溢れるという不運に見舞われた。歩き疲れてすごい気持ち気分だったのを邪魔されたせいか、めずらしく相手に対してムッとした気がする。

帰りの車窓も日本海が見えてとても綺麗だった。




もっと遅い新幹線に乗れば、タイミングが合えば日本海に沈む夕日を見ることも出来るのだろう。
東北新幹線の山ばっかりの景色と違い、いろいろな景色を見せてくれる北陸新幹線はまた乗りたいと思わせる新幹線だった。

この翌日は宮城に行ったのだけど、そこでは不運に見舞われた。
宮城での話はまた別記事に書こうと思う。