Nanairo

プライベートを充実させてみたいものだ…。

Canonレンズレビュー(EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM)

一眼レフを買ってから早3か月が過ぎた。
筆者が買ったのはCanon EOS 80Dという、たぶん型落ち(型落ちじゃなかったらごめんなさい)のもので、18-135mm USMレンズとのキットを買った。EOS 80Dにはダブルズームレンズキットと、USMレンズキットがあって、ダブルズームは18-55mmと55-200mmのものが本体にセットで同梱されている。USMレンズキットは18-135mmのレンズが1本入っている。
18-55mmと55-200mmレンズをそれぞれ交換する手間を考えたら18-135mmでも差し支えないだろうと、私はUSMレンズキットを選択した。この選択、実は自分では結構正しい選択だったと思っている。というのもこのUSMレンズはピント合わせがものすごく速い。

しかし、それと引き換えに520gと結構重い。本体と合わせるとおよそ1.1kg。一眼レフ初心者の私にとってみれば結構重たい。
というわけで、何か軽いレンズを買いたいと思って買ったのが、タイトルにもある広角レンズ:Canon 10-18mmだ。

台湾で正規品を買うとものすごく高いのと、事前に調べたところ、キャノンの保証は国内保証しかないとのことだったので、高い正規品を買ってもなあと思い、並行輸入品を買った。

最初に重さ。
重さは240gとUSMレンズの半分。カメラが少し軽くなった気がする。マウントはUSMレンズとは違い、プラスチック製。安っぽいかと聞かれると意外とそうでもないと思う。
撮影してみた写真はこれ。ちなみに今回はこのレンズのレビューということなので、一切編集はしていません。

10mm/F22


18mm/F22

USMレンズでは見ることのできない、10mmの広角は景色をとるのにちょうどよさそう。
この差というのがどれくらいあるのか、10mm焦点距離の写真に書き込むとこんな感じになると思う。

10mm写真その2。

これは台北玻璃金字塔と呼ばれる建物。ガラスで出来た塔で中に何かあるのかなと覗いてみたら建設資材とゴミしかなかった…。







買ってみた感想。
風景を撮るのにはちょうどいいレンズだと思ったが、これを使いこなすのは結構難しそう。10-18mmと1.8倍くらいしかズームアップできないし、使い方によっては逆にUSMレンズで撮影したほうが綺麗ということも十分に考えられる訳で、これは構図について学ばないといけないかなと思った。