Nanairo

早く隠居したい。

2018秋 鹿児島から東京・途中下車の旅:その11

※この記事はシリーズものです。
tachi221.hatenablog.com

もう半年も前のことなのに書き終わっていない自分がいかにめんどくさがりなのかがよく分かるのだけど、今回でおそらく最後。今回の旅の一番の目的である京都紅葉見物だ。
もう半年も前のことなので写真中心で行きたいと思うが、今回の旅行では若干時期が早かった。なのでもう1週間ぐらい後であれば、とてもきれいな紅葉を見ることが出来たのだろうと少し悔しい気持ちがある。

まずは勧修寺から。

京都市営地下鉄東西線小野駅下車。徒歩5分くらい。拝観料は1人400円。









まったく紅葉と関係ないのだが、さざれ石というものを初めてこの寺で見た。
ここは紅葉サイトで見ごろとなっていたのを見て、訪れただけなので細かい説明は省略したいと思うが、建物は訪れる前にあった豪雨か台風かの影響で修繕をしている最中であった。

続いては南禅寺
南禅寺は京都駅からバスで行くことが出来るが、最近の京都市内のバスは混んでいて、とても乗れたものではないので地下鉄で移動。同じく東西線蹴上駅から歩いて徒歩10分くらい。





南禅寺臨済宗の寺だが、日本で最初の勅願禅寺であり、日本の禅寺の中で最も格式が高い寺とされている。
南禅寺付近から哲学の道があり、1km?2km?歩けば歩いて銀閣寺に行くことが可能。

3か所目は禅林寺永観堂
「秋はもみじの永観堂」と言われるだけあって紅葉が有名。






南禅寺からは歩いて10~15分ほどで行くことが可能。

4か所目は仁和寺
嵐山電車北野線御室仁和寺駅下車。徒歩10分弱。





境内はまあまあ紅葉していたが、それよりもたまたま見ることが出来た何年に1度かの特別公開が非常に興味深かった(が、何を見たのかはもう忘れている…)。

最後は瑠璃光院。
叡山電鉄本線で八瀬比叡山口駅下車。同じく徒歩10分。
拝観料が2,000円と群を抜いて高いのだが、磨かれぬいた机に反射する紅葉がまた絶景。これだけ取っても2,000円を払う価値は十分にあると思う。



今回の京都紅葉巡りではバスに乗らないをベースに、紅葉になっている場所をピンポイントで回ってみた。
2019年もまた行く機会があれば、今度こそは絶好のタイミングに休暇を取って足を運びたい。